Solo Show “breath 呼吸” @ enoco, Osaka, Japan , 1 ~6 MAY 2018

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More Detail on → enocojima creates osaka (enoco)

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足立あゆみ個展 『breath呼吸』

2018年5月1日(火)- 6日(日)
10:00-20:00 (最終日 10:00-16:00)

5月1日(火).2日(水)10:00-20:00 作品の設営プロセスを公開(設営パフォーマンス)

5月3日(木祝).4日(金祝).5日(土祝)10:00-20:00 作品体感

5月6日(日) 10:00-16:00 作品体感 // 14:00-16:00 クロージングパーティー

大阪府立江之子島文化芸術創造センター

住所:〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号, 4/F, ルーム2
電話:06-6441-8050
FAX:06-6441-8151
E-mail:art@enokojima-art.jp
Web:www.enokojima-art.jp

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『刹那』『刹那生滅』を作品の中核に置き、『泡=テトラカイデカヘドロ』を生滅のモチーフとして白いワイヤーで立体化、その集合体から作り込まれる意味空間を2015年から、香港・上海など海外で勢力的に発表してきました。

足立あゆみの個展『breath 呼吸』を、大阪府立江之子島文化芸術創造センター/enocoにて開催いたします。

本展は、これまでの作品に、『而今(じこん)』『今』を意識させてくれる 『呼吸』を新たに加え、無常を強く感じられる空間を会場で作りあげてゆく、国内初発表のインスタレーション作品です。

刹那、刹那に私たちは、生き死を繰り返している・・・
吐いた息が、次の瞬間、吸えなければ、私たちは、死ぬ・・・
吸った息が、吐けなければ・・・
そういう風に、私たちの生命は、刹那生滅・無常なのです・・

注釈:

『刹那』
仏教思想におけるきわめて短い時間を表した単位です。一刹那の間に人間の意識は生成消滅を繰り返していると言われています(1刹那=0.013秒)

『刹那生滅』
一切のものは、一刹那ごとに生と滅を繰り返して、止まることなく常に変化していると言われている。

『テトラカイデカヘドロン』
1887年、ケルヴィン卿(1824〜1907)表面積が最小のセルは、正方面が6面、六角形の面が8面、計14面をもつ多面体だということを発表した。この形を テトラカイデカヘドロンと呼ぶ。

『而今(じこん)』
今の一瞬の意味。禅語で、「過去に囚われず、未来にも囚われず、ただ今を精一杯生きる」という意味。

『呼吸』
チベット密教では、体内という宇宙空間と目の前に広がる宇宙空間を結び付ける唯一のツールが呼吸。 一時・一瞬の生命であり、それぞれの呼吸は、刹那の現れである。

『無常』 生滅変化してうつりかわり、しばらくも同じ状態に留まらないこと。

 

 

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